気になる脇のシワ!黒ずみができやすい理由と解消法

気になる脇のシワ!黒ずみができやすい理由と解消法

 

 

薄着の季節になってくると一気に気になるのが脇のトラブルですね。

 

「黒ずみ」や「ムダ毛」などと同じく上位に並ぶ脇の「シワ」に悩んでいないでしょうか。

 

脇のシワだけが気がかりになって、タンクトップが着れない!なんて人もいるでしょう。

 

その気になる脇のシワ線について調べてみました。

 

隠すよりも、その悩みをなくしてしまうほうが手っ取り早いんですよ

 

 

脇のシワが気になる

 

多くの人が悩むこの「シワ」ですが、はっきりとどういう状態か分からない人もいるかもしれません。

 

1番多いシワの状態として、脇に2〜3本程度目視できる横線のシワがあって、黒や赤く色がついて目立つ…といったものです。

 

人によってはもっとシワの数が多かったりするでしょう。

 

また、色が茶色かったりと少々の違いはあるのです。

 

脇を閉じたときにはみ出たお肉と一緒に数本の軽い線が出る状態は、たるみや一時的な跡がついているシワに過ぎません。

 

 

脇のシワと黒ずみ

 

脇のシワ自体が黒ずんでいる場合、脇の肌自体が黒ずんでいる場合もあります。

 

脇のシワの原因の多くが色素沈着によるものが多いです。

 

シワの色で判断できるので、体質や脇のシワがどれに当てはまるかをチェックしてみましょう。

 

判断に迷う場合もありますが、その場合、複数の要因があります。

 

元々の肌の色など体質的な差によることもあるのです。

 

一番の理由は擦れですね。

 

それによって色素沈着を起こしてメラニンがたくさん分泌されてしまいます。

 

擦れることによって、至る所でいろいろな力が加わってそれが結果としてシワにつながるのです。

 

解消法は、あまりぴっちりしない脇に余裕のある服を着ること、それとデオドラントの制汗剤などが黒ずみや、擦れることできたシワには効果的ですよ。

 

 

脇にシワの解消法はある?

 

黒いとまではいかないけれど…。

 

茶色くらいかな?と思う人に多いのが「黒くなるほど色素沈着はしていない」あるいは「色素が生まれつき薄い」ケースです。

 

まだ強く色素が沈着していないので、茶色く目で見ると見えますが、もはや色素沈着ははじまっているといっていいでしょう。

 

早期の段階なので黒い場合よりも、ケアをここでしておけば黒いシワよりも早く治すことが出来るのです。

 

ただし生まれつき色素が薄いような場合、完全に色素沈着が終了しているのに、シワが茶色い場合もあるので注意してください。

 

黒いシワの場合と同じく保湿・自己処理に気を使って、脱毛も視野に入れてみるといいでしょう。

 

 

脇のシワが赤い

 

赤っぽいシワが出ている人は、ここが正念場ですよ。

 

まだそのシワの部分が炎症を起こしている段階なので、色素沈着はしていない場合が多いのです。

 

脇がヒリヒリ痛んだり熱をもっている感覚があります。

 

そのときは、まずは冷やして、炎症をおさえる軟膏を塗り肌の表面をケアしましょう。

 

放置し続けていくと次第に茶色や黒いシワへと変わってしまうのです。

 

早めに対処することで防ぐことができます。

 

赤いだけだから大丈夫と思わずにきちんとケアしましょう。

 

既に黒や茶色いシワが出来てしまっている人も、痛みや熱をもつような感覚があったらシワが増える兆候かもしれませんよ。

 

 

脇のシワの黒ずみ解消

 

脇のシワが黒い

 

黒ずみではなく脇のシワに黒っぽい色がついてしまっているケースです。

 

この場合の多くが「色素沈着」を原因としています。

 

その中でも「外部刺激」によるものが大きいんですよ。

 

外部刺激というのはつまり「カミソリや毛抜きによる自己処理」がほとんどなんです。

 

摩擦で起きる黒ずみとはまた少し毛色が違うんですよね。

 

自己処理後に保湿をしない人や乾燥肌の人などが多いです。

 

また、長年自己処理を続けてきた人に多く見られる症状なんです。

 

ここまで行きつくとわき毛を自己処理し続ける限り治らないことが多いですよ。

 

色素沈着してしまうと、なかなか保湿だけでは線を消すことができなくなるんです。

 

色素沈着や美白に効果があるクリームなどを使いましょう。

 

そうしながら、自己処理の方法も電気シェーバーなど低刺激のものにするのです。

 

もっとも、脱毛してしまって自己処理をしなくて済むようにするのが一番ですけどね。

 

 

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